『How to Hunt』は、1〜4人で遊べる、物理演算を使った狩猟ゲームです。キャンプ旅行の途中で車を壊してしまった仲間たちが、荒野で狩りをして稼ぎ、装備を強くしながら家を目指します。
Steamでは2026年12月9日に発売予定です。この記事では、Steamのストアページと開発元のお知らせをもとに、日本語対応や何人で遊べるか、名前のよく似た『How to Fish』との関係をまとめました。
先に結論:発売はSteamで2026年12月9日の予定(価格は未発表)。日本語は画面の文字と字幕に対応。ソロでも、最大4人のオンライン協力でも遊べます。リアルな狩猟シミュレーターではなく、トレーラーが横転して獲物が散らばるような、ドタバタ系の協力ゲームです。
How to Huntの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年12月9日(Steam) |
| 価格 | 未発表(11月8日時点) |
| 対応機種 | PC(Windows) |
| 日本語 | 画面の文字と字幕に対応(音声なし) |
| プレイ人数 | 1人、またはオンライン協力で最大4人 |
| 開発・販売 | 開発 Lazy Turtle Games、販売 Polden Publishing |
発売の時刻と価格は、11月8日時点ではまだ発表されていません。Steamストアでは購入ボタンもまだなく、ウィッシュリストに入れておける状態です。
同じ名前の別のゲームに注意:Steamには、ボートで島に流れ着く設定の『How to Hunt』(開発 Rocki Games)という別の作品もあります。この記事で紹介しているのは、開発 Lazy Turtle Gamesのこちらの作品です。
どんなゲーム?——キャンプで車が壊れた。狩って稼いで、家に帰る
仲間とキャンプでくつろぎ、オフロードを走っていたら、荒野の奥で車を大破させてしまった。家に帰るために、狩りを覚えて稼ぐしかない……というのが始まりです。
1回の狩りの流れ
遊び方は、準備して狩り、獲物を運んで換金する、のくり返しです。
- キャンプで準備…弾を補充し、自販機で犬用のビスケットを買い、バーベキューに火をつけて、ATV(四輪バギー)にトレーラーやウインチを付ける。瓶を的に射撃の練習もできる
- 追って狩る…猟犬に獲物を探させ、罠を仕掛けて狩る
- 運ぶ…小さな獲物は持ち上げてトレーラーへ投げ込み、大きな獲物はATVのウインチで引きずる
- 換金する…キャンプの冷蔵コンテナに積み込んで報酬をもらい、重さのノルマ達成を目指す
- 強くなる…賞金で上位の武器を買い、次の狩りへ
5つのエリアとボス
マップは森林、熱帯、サバンナ、南極、「サイバー・パンゲア」の5つのエリアに分かれ、20種類以上の動物がいます。それぞれのエリアの最後には縄張りを守るボスが待っていて、公式は森林のグリズリーや、熱帯の水陸両生のワニを紹介しています。
猟犬とATV
AIが動かす猟犬がいて、隠れている獲物の場所を教えてくれます。キャンプでおやつをあげると、探せる範囲が広がります。
動物も車もトレーラーも、ウインチのケーブルも物理演算で動きます。荒い運転や急カーブ、スピードの出しすぎでトレーラーがひっくり返り、獲物が地面に散らばることもあります。
リアル系ではなく、ドタバタ系
武器はバットからAK-47、爆発物を撃ち出すランチャーまであり、ストアのタグにも「Funny(おもしろい)」「物理演算」が付いています。公式の紹介も「ウサギを撃って、クマをウインチで引っぱって、家に帰ろう」という調子です。
動物の足跡を読んで静かに追いつめる本格派の狩猟が好きなら、Way of the Hunter 2などのシミュレーターのほうが合っています。
何人で遊べる?ソロでもできる?
1人でも、オンラインの協力プレイで最大4人でも遊べます。同じ画面を分けて遊ぶローカルの協力プレイについては、ストアに書かれていません。
公式は、4人のときの役割分担の例として「1人がATVを運転し、1人がウインチと積み荷を担当し、残りが銃で援護したり罠を仕掛けたりする」と紹介しています。友達とわいわい遊ぶのが一番楽しそうな作りです。
日本語には対応している?
画面の文字と字幕が日本語に対応しています。音声のついた言語はなく、日本語を含む13の言語すべてが文字と字幕だけの対応です。Steamの日本語のストアページにも、日本語の紹介文が載っています。
How to Fishと関係ある?同じシリーズ?
名前も紹介文の書き方もそっくりなので、『How to Fish』の新作だと思う人も多いはずです。
How to Fishは「1〜4人で遊べる物理演算の釣りシミュレーターで、家に帰るには釣りを覚えるしかない」、How to Huntは「1〜4人で遊べる物理演算の狩猟シミュレーターで、狩りを覚える」という紹介です。
ただし、開発元も販売元も別の会社です。How to Fishは Dazed Games の作品で、How to Huntは Lazy Turtle Games が開発し、Polden Publishing が販売します。
両方のストアやお知らせを見ても、シリーズや協力関係をうかがわせる公式の説明はありませんでした。
遊びの流れも「準備→獲る→運ぶ→換金→強化」と似ているので、How to Fishを楽しめた人なら入りやすいはずです。How to FishについてはHow to Fishはどんなゲーム?何人で遊べる・日本語・値段で紹介しています。
体験版やプレイテストはある?
10月29日(日本時間)から、参加者を限ったクローズドのプレイテストが行われています。公式のお知らせは「参加できる人のSteamライブラリにはもう入っている」という案内で、参加の申し込み方法は説明されていません。プレイテスト版は英語だけです。
誰でも遊べる体験版は、11月8日時点では確認できませんでした。
必要なパソコンのスペック
ストアに書かれているのは、最低がWindows 10(64bit)、推奨がWindows 11(64bit)ということだけです。CPUやグラフィック、メモリなどの条件は、11月8日時点ではまだ載っていません。MacとLinuxには対応していません。
よくある質問
How to Huntの発売日はいつ?
Steamで2026年12月9日の予定です。発売の時刻はまだ発表されていません。
値段はいくら?
11月8日時点では、価格はまだ発表されていません。
日本語で遊べる?
画面の文字と字幕が日本語に対応しています。音声はありません。
何人で遊べる?ソロでもできる?
ソロでも遊べます。オンラインの協力プレイなら最大4人です。
How to Fishの続編?
続編ではありません。開発元も販売元もHow to Fishとは別の会社で、シリーズだという公式の説明もありません。
SwitchやPS5で出る?
11月8日時点で発表されているのは、Windowsのパソコン(Steam)だけです。
How to Huntを見る
- PC(Steam):Steamで見る(ウィッシュリスト)
- 似た遊び方の釣りゲーム:How to Fish(PC):Steamで見る
まとめ
How to Huntは、壊れた車で荒野に取り残された仲間たちが、狩って、運んで、換金して、家を目指す協力狩猟ゲームです。12月9日にSteamで発売予定で、日本語の字幕つき。ソロでも、最大4人の協力でも遊べます。
価格や発売時刻が発表されたら、この記事に追記します。ほかの狩猟ゲームはPC・Steamで遊べる狩猟・ハンティングゲームまとめ、友達と遊ぶなら協力プレイで遊べるアウトドア・サバイバルゲームも参考にしてください。
あわせて読みたい








コメント