楽しいアウトドアも、一歩まちがえると事故につながります。とくに一酸化炭素中毒・水の事故・熱中症や低体温症は、毎年くり返し起きているもの。このページは、じぶんアウトドアの「安全・防災」記事の入口です。危険の種類ごとに、原因と今日からできる対策をまとめました。
まず何から?
キャンプで一番こわいのは一酸化炭素中毒。テントや幕の中で火を使わない、が鉄則です。川遊びの前は水の事故のページ、災害への備えは防災のページもどうぞ。
火・ガス・一酸化炭素の事故を防ぐ
アウトドアの死亡事故で毎年起きるのが一酸化炭素中毒です。無色・無臭で気づけないのが怖いところ。燃焼器具の使い方と、ガス缶の後始末までまとめました。
水の事故・増水に注意
川や海は、浅く見えても流れや地形で命に関わります。とくに天候の急変による増水は、逃げ遅れが致命的。水辺で気をつけたいことをまとめました。
季節ごとの危険(夏の暑さ・冬の寒さ)
夏は熱中症や水の事故、冬は一酸化炭素中毒や低体温症と、季節でリスクは変わります。行く前に、その季節ならではの危険を知っておきましょう。
災害・もしもへの備え
アウトドアの装備や知識は、そのまま防災に役立ちます。いざという時に落ち着いて動けるよう、日ごろの備えと、被災してしまった時の対処もまとめました。
よくある質問(Q&A)
アウトドアで一番気をつけるべき事故は?
キャンプでは一酸化炭素中毒がもっとも危険です。無色・無臭で気づけないまま重症化します。テントや幕、車内など密閉された空間で燃焼器具(ガス・炭・焚き火)を使わないのが鉄則です。詳しくは一酸化炭素中毒の記事を。
川や海で気をつけることは?
水は浅く見えても流れや地形で命に関わります。とくに天候の急変による増水は逃げ遅れが致命的です。天気の悪化や上流の雨に注意し、少しでも危険を感じたらすぐ離れましょう。川の水難事故の記事にまとめています。
災害に備えて、アウトドア道具は役立ちますか?
はい。ランタン・カセットコンロ・寝袋・クーラーボックスなど、多くのキャンプ道具はそのまま防災グッズになります。普段から少し多めにそろえておくと、停電や断水のときに落ち着いて動けます。キャンプ道具は防災グッズになるを参考に。
夏と冬、それぞれ一番のリスクは?
夏は熱中症と水の事故、冬は一酸化炭素中毒と低体温症が大きなリスクです。季節ごとの危険を事前に知っておくだけで、防げる事故は多くあります。夏の危険・冬の危険もどうぞ。
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まとめ
事故の多くは、危険を知って、少し準備しておくだけで防げます。「テント内で火を使わない」「増水の兆しで水辺から離れる」「季節のリスクを知っておく」——この3つを押さえて、安全にアウトドアを楽しんでください。














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