DREDGE(ドレッジ)は怖い?日本語対応・対応機種・序盤の進め方まで徹底ガイド

DREDGE ドレッジ ガイド
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釣りゲームを探していると必ず名前が挙がる『DREDGE(ドレッジ)』

「面白そうだけど、ホラーって聞いて怖いのが不安」「日本語で遊べる?」「どの機種で買えばいい?」「序盤でつまずかないコツは?」——こうした疑問に、実際の内容にそって一つずつ答えていきます。

結論から言うと、ホラーが苦手でも遊べる工夫があり、日本語に完全対応した、釣り好きに刺さる名作です。

DREDGE(ドレッジ)

ご注意:価格・対応機種・DLCの内容は変わることがあります。購入前に各ストア(Steam/ニンテンドーeショップ/PS Store など)で最新情報をご確認ください。

DREDGE(ドレッジ)とは?どんなゲーム

『DREDGE』は、霧に包まれた不気味な島々を舞台にした釣り×アドベンチャーです。昼は海に出て魚を釣り、港町に持ち帰って売り、そのお金で船や道具をアップグレードしていく——ここだけ見れば穏やかな漁業ゲーム。

ところが夜になると海には奇妙な「何か」が現れ、少しずつ不穏な物語が姿を現します。

いわゆる「クトゥルフ神話」的な、じわじわと迫る不気味さが持ち味です。派手なアクションではなく、雰囲気と探索、そして釣りそのものの手触りをじっくり味わうタイプ。魚は種類ごとに独特の形をしていて、集めて図鑑を埋める楽しさもあります。

DREDGEは怖い?ホラーが苦手でも大丈夫?

一番気になる人が多いポイントです。結論として、DREDGEのホラーは「じわじわ来る不穏さ」が中心で、突然の驚かし(ジャンプスケア)や過激なグロ描写はほとんどありません。血みどろのホラーが苦手な人でも、比較的踏み込みやすい作りです。

「パニック(狂気)」の仕組みを知れば怖くない

DREDGEには「パニック(狂気度)」という仕組みがあります。夜になっても港に戻らず航行を続けると、このパニックが少しずつたまっていきます。パニックが高まると視界に幻覚が混じり、本当はそこにない岩や、怪しい影が見えるようになります。

やっかいなのは、幻覚の岩でもぶつかれば船がダメージを受け、修理にお金がかかってしまうこと。でも仕組みさえ分かれば対処は簡単です。昼のうちに行動し、暗くなる前に港へ戻るのが基本。

港で休む(眠る)とパニックは回復しますし、一部のアイテムでも下げられます。「夜の海に長居しない」だけで、恐怖の大半は避けられます。

ホラーが本当に苦手な人へ:DREDGEには、怖いイベントの発生を抑えられる「パッシブモード」が用意されています。これを使えば、恐怖演出を気にせず、純粋な釣りと探索・物語として楽しめます。「雰囲気は好きだけど怖いのは無理」という人でも、安心して手に取れます。

日本語対応・対応機種・価格

  • 釣り×ホラーアドベンチャー
  • PC(Steam/Windows・Mac)/Nintendo Switch/PS4・PS5/Xbox
  • 対応(インターフェイス・字幕)
  • 1人(シングルプレイ専用・オフライン可)
  • メインは約10〜15時間、やり込みで20時間以上
  • 本編 約2,800円(追加DLCあり)

日本語は完全対応なので、テキストや物語も安心して読み進められます。オンライン接続は不要で、じっくり一人で遊べます。

どの機種版を選べばいい?

DREDGEは幅広い機種で配信されていますが、ゲームの中身はどの機種でも基本的に同じです。選ぶときの目安はこうです。

  • ベッドや外で、携帯して遊びたいなら Nintendo Switch。寝る前に少しずつ遊ぶ、というスタイルに合います。
  • 大画面できれいに、快適に遊びたいなら PS5/Xbox/PC。読み込みや動作の快適さを重視するならこちら。
  • すでに持っている機種があるなら、内容は同じなので、手持ちの機種で問題ありません。

ボリュームとDLC(The Pale Reach と The Iron Rig の違い)

メインストーリーのクリアまでは、おおよそ10〜15時間ほど。寄り道やサブクエストまで含めると20時間以上楽しめる、「重すぎず、しっかり満足できる」ちょうどいいサイズ感です。遊び足りない人向けに、2種類のDLCが用意されています。

The Pale Reach(ペイル・リーチ)

氷に閉ざされた新しいエリアを追加するDLCです。そこでしか使えない氷上釣り専用の道具や、新しい魚が登場します。ボリュームは約2〜3時間とコンパクトなので、「新しい景色を少し味わいたい」人向けです。

The Iron Rig(アイアン・リグ)

こちらは新エリアを足すのではなく、本編そのものを大きく拡張するタイプ。新しい拠点、たくさんの新しい魚や釣り竿、新たな強化の道筋が加わります。クエストは元のマップ全体を巡る内容で、約9〜10時間とボリュームたっぷりです。

どちらを買う?:まずは本編を遊んでみて、世界観が気に入ったらDLCへ。じっくり長く遊びたいなら『The Iron Rig』雰囲気の違う新エリアを手軽に味わいたいなら『The Pale Reach』が目安です。

序盤の進め方・攻略のコツ

DREDGEを気持ちよく進めるために、序盤に意識したいポイントをまとめました。

  • 基本は昼に行動する。夜の航行はパニックがたまって危険なので、暗くなる前に港へ戻るのが鉄則です。
  • アップグレードは「エンジン」と「釣り竿」を最優先。エンジンで移動が速くなると夜になる前に戻りやすくなり、釣り竿を強くすると釣れる魚と効率が上がります。そのあとで網や船倉を広げていきましょう。
  • お金は「外洋(深い海)の高値魚」で稼ぐ。浅瀬の魚より、外洋で釣れる魚のほうが単価が高く、効率よく資金を貯められます。
  • 船倉は“テトリス”。魚は種類ごとに形が違うので、マスにうまく収まるよう積み方を工夫すると、一度にたくさん運べます。
  • クエストは欲張らず、行ける範囲から順に。遠出は船の装備が整ってからでも遅くありません。
  • パニックがたまったら無理をしない。幻覚で岩などが見えにくくなったら、あせらず明るい時間に立て直しましょう。

こんな人におすすめ

  • 釣りゲームに、探索や物語の楽しさも求めている人
  • 静かで不穏な雰囲気のゲームが好きな人
  • ホラーは気になるが、過激すぎるのは苦手な人(パッシブモードで調整できます)
  • オフラインで、一人でじっくり遊べるゲームを探している人

逆に、明るく賑やかな釣りゲームや、みんなでワイワイ協力プレイをしたい人には少し方向性が違うかもしれません。その場合は、下の関連記事で紹介している別のタイトルも見てみてください。

よくある質問

DREDGEは日本語で遊べますか?

はい、インターフェイスも字幕も日本語に完全対応しています。物語をしっかり読み込みたい人も安心です。

ホラーが苦手でも遊べますか?

遊べます。ジャンプスケアや過激なグロ描写は控えめで、さらに怖いイベントを抑える「パッシブモード」も用意されています。純粋な釣り・探索ゲームとして楽しむことも可能です。

「パニック」がたまるとどうなりますか?

視界に幻覚が混じり、実際にはない岩や影が見えるようになります。幻覚の岩でもぶつかれば船が傷つくので、夜は港に戻って休み、パニックをためないのがコツです。

どの機種で買えますか?おすすめは?

PC(Steam)、Nintendo Switch、PS4/PS5、Xboxで配信されています。内容はどれも同じなので、携帯して遊びたいならSwitch、大画面で快適に遊びたいならPS5・PC・Xboxがおすすめです。

DLCはどちらを買えばいいですか?

長く遊べるボリューム重視なら『The Iron Rig』、新しいエリアを手軽に味わいたいなら『The Pale Reach』が目安です。まずは本編を遊んでから決めるのがおすすめです。

オンライン接続や協力プレイはありますか?

シングルプレイ専用で、協力プレイはありません。その代わり、ネット接続なしのオフラインでじっくり遊べます。

まとめ

『DREDGE』は、穏やかな釣りと不穏な物語が同居した、唯一無二の釣りアドベンチャーです。日本語に完全対応し、ホラーが苦手でもパッシブモードで調整できます。

序盤は「昼に動いて夜は港へ」「エンジンと釣り竿を優先強化」「外洋の高値魚で稼ぐ」を意識すれば、気持ちよく進められます。オフラインでじっくり浸れる満足度の高い一本なので、気になっている人はぜひ手に取ってみてください。

価格やDLC内容は変わることがあるので、購入前に各ストアで最新情報を確認しましょう。

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