協力プレイで遊べるアウトドア・サバイバルゲームおすすめ11選|友達と生き延びる【PC/Switch/PS】

協力プレイで遊べるアウトドア・サバイバルゲーム
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「一人のサバイバルは心細い」「友達とワイワイ拠点を作りたい」——そんな人に向けて、協力プレイ(マルチプレイ)で一緒に遊べるアウトドア・サバイバルゲームを11本まとめました。

ジャングル・無人島・裏庭・農場まで、舞台はさまざま。すべて対応機種・協力プレイの人数・日本語対応・価格の目安を添えているので、遊びたい相手と機種に合わせて選べます。

迷ったら、まずは協力プレイの完成度が高いValheimか、手頃で始めやすいRaftあたりが入りやすい一本です。

ご注意:価格・セール状況・日本語対応・協力プレイの人数やクロスプレイ(機種をまたいだ一緒のプレイ)の可否は、時期や機種によって変わります。購入前に必ず各ストア(Steam/ニンテンドーeショップ/PS Store など)で最新情報をご確認ください。

タイプ別・協力プレイ早見表

ゲーム協力人数(目安)主な対応機種タイプ
Valheim2〜10人PC/Xbox建築・探索
Raft最大8人PC漂流
Green Hell最大4人PC/PS/Switch他ガチ生存
The Forest最大8人PC/PS4ホラー
Sons of the Forest最大8人PCホラー・建築
Enshrouded最大16人PC建築・RPG
ARK: Survival Ascended最大8人(私設)PC/PS5/Xbox恐竜・大作
Grounded最大4人PC/Switch/PS他虫・裏庭
Stardew Valley最大4人PC/Switch/PS他のんびり農場
Don’t Starve Together最大4人PC/Switch/PS他個性派生存
Terraria最大8人PC/Switch/PS他2D探索

王道サバイバルを、仲間と生き延びる

Valheim(ヴァルヘイム)

Valheim(ヴァルヘイム)
  • PC(Steam)/Xbox
  • オンライン協力 2〜10人
  • 対応
  • 約2,590円

北欧神話の世界で、亡きバイキングとして拠点を築き、強大なボスを討伐していくオープンワールド・サバイバルです。建築の自由度が高く、仲間と役割を分担して大きな拠点を育てていく時間そのものが楽しい一本。

最大10人まで一緒に遊べるので、少人数から大人数のグループまで幅広く対応できます。早期アクセスながら完成度が高く、日本語にも対応。協力サバイバルで迷ったら、まずこれを選んで間違いありません。

Raft(ラフト)

Raft(ラフト)
  • PC(Steam)
  • オンライン協力 最大8人
  • 対応
  • 約2,600円

大海原に漂う小さなイカダを、流れてくる資材をフックで回収しながら拡張していく漂流サバイバル。サメに襲われつつも、イカダを島のように大きく育てていく達成感がクセになります。

「操縦・回収・料理・建築」といった役割分担が、そのまま協力プレイの面白さに直結するのが魅力。価格も手頃で、友達と初めて協力サバイバルを遊ぶ入口にちょうどいい一本です。

Green Hell(グリーンヘル)

Green Hell(グリーンヘル)
  • PC(Steam)/PS/Switch/Xbox ※協力プレイはPC版が中心
  • オンライン協力 最大4人
  • 対応
  • 約2,800円

アマゾンの熱帯雨林が舞台の本格サバイバル。空腹や水分だけでなく、傷の手当てや寄生虫、さらには精神状態まで管理するという容赦ないリアルさが最大の特徴です。

一人だと心細いジャングルも、仲間と物資や情報を分け合えば生存率がぐっと上がります。ホラー寄りの緊張感を分かち合いたい、歯ごたえのあるサバイバルを求める人に。

The Forest(ザ・フォレスト)

The Forest(ザ・フォレスト)
  • PC(Steam)/PS4
  • オンライン協力 最大8人
  • 対応
  • 約2,050円

飛行機事故で墜落した森を舞台に、食人族におびえながら生き延びるサバイバルホラーの名作。昼は探索と建築、夜は襲撃への防衛と、緊張感のあるサイクルが続きます。

恐怖を仲間と共有できるので、ホラーが苦手な人でも協力プレイなら一歩踏み込みやすいはず。続編『Sons of the Forest』の前に触れておきたい、価格も手頃な一本です。

Sons of the Forest(サンズ・オブ・ザ・フォレスト)

Sons of the Forest(サンズ・オブ・ザ・フォレスト)
  • PC(Steam)
  • オンライン協力 最大8人
  • 対応(フル音声)
  • 約3,400円

『The Forest』の正統続編。より広く美しくなった島で、頼れるAI仲間や食人族との攻防を繰り広げます。建築・クラフトが大幅に進化し、拠点づくりの満足感が段違いです。

最大8人まで一緒に遊べ、フル日本語音声で物語にも入り込みやすいのが強み。前作を遊んだ仲間と、より本格的なサバイバルに挑みたいときの決定版です。

拠点をつくる・大人数でワイワイ

Enshrouded(エンシュラウデッド)

Enshrouded(エンシュラウデッド)
  • PC(Steam)
  • オンライン協力 最大16人
  • 対応
  • 約3,400円

霧に包まれた世界を探索する、サバイバル・アクションRPG・建築の「いいとこ取り」。ボクセルで地形を自由に掘って作れる建築システムが魅力で、作り込みが好きな人ほどハマります。

最大16人という大人数で一つの世界を開拓できるのが最大の特徴。役割を分けて大規模な拠点を築きたいグループに最適で、探索とバトルの手応えもしっかりあります。

ARK: Survival Ascended(アーク)

ARK: Survival Ascended(アーク)
  • PC(Steam)/PS5/Xbox
  • オンライン最大8人(私設サーバー)/ローカル2人分割
  • 対応
  • 約6,760円

恐竜がいる島で、テイム(手なずけ)をしながら生き延びる大作サバイバルのリマスター版。恐竜を捕まえて騎乗・運搬・戦闘に使えるという独自性が、他にはない面白さです。

私設サーバーなら最大8人で協力でき、ローカル2人の分割画面にも対応。ボリューム満点で長く遊べるので、腰を据えて仲間と大きな目標に挑みたいグループにおすすめです。

Grounded(グラウンデッド)

Grounded(グラウンデッド)
  • PC(Steam)/Switch/PS/Xbox
  • オンライン協力 最大4人
  • 対応
  • 約4,290円

体が虫サイズに縮んでしまった裏庭を舞台にしたサバイバル。アリやクモが巨大な脅威になり、見慣れた庭がまるごと未知の世界に変わる発想が秀逸です。

最大4人でクモ退治や拠点づくりに挑めます。虫が苦手な人向けに、クモの表示をマイルドにできる設定まで用意された親切設計。家族や友達と気軽に遊べる一本です。

のんびり協力・初心者や家族と

Stardew Valley(スターデューバレー)

Stardew Valley(スターデューバレー)
  • PC/Switch/PS/Xbox/スマホ
  • オンライン/画面分割 最大4人
  • 対応
  • 約1,480円

祖父から受け継いだ農場で、畑・釣り・鉱山探索・住民との交流を楽しむ定番のスローライフ。サバイバルの緊張感が苦手な人でも、これなら安心してのんびり遊べます。

最大4人でひとつの農場を育てられ、画面分割にも対応。カップルや家族、協力ゲーム初心者の入門にぴったりで、価格の手頃さも魅力です。まったり遊びたい日にどうぞ。

Don’t Starve Together(ドント・スターブ・トゥギャザー)

Don't Starve Together(ドント・スターブ・トゥギャザー)
  • PC(Steam)/PS/Switch/Xbox
  • オンライン協力(最大4人が定番)
  • 対応
  • 約1,480円

独特なアートの世界で、空腹・正気度・体力を管理しながら生き延びるサバイバル。キャラクターごとの個性を活かした役割分担が、生存のカギを握ります。

理不尽なほど厳しい世界ですが、その分、仲間と乗り越えたときの達成感は格別。価格も手頃なので、歯ごたえのある協力サバイバルの入門として選びやすい一本です。

Terraria(テラリア)

Terraria(テラリア)
  • PC/PS/Switch/Xbox/スマホ
  • オンライン協力 最大8人
  • Steam版は公式非対応(家庭用・スマホ版は日本語あり)
  • 約1,200円

2Dの世界を掘って・作って・戦う、サンドボックスの金字塔。地下探索やボス戦を最大8人で楽しめ、やり込み要素はほぼ無限大です。

Steam(PC)版は公式には日本語非対応ですが、家庭用・スマホ版なら日本語で遊べます。価格が安く、協力プレイの定番として長く遊べる、外せない一本です。

協力プレイを始める前に知っておきたいこと

  • オンライン協力は原則、一緒に遊ぶ人それぞれがソフトを持っている必要があります(同じ機種でも別々に購入)。
  • PC同士・Switch同士など、基本は同じ機種で集まるのが確実。機種をまたいだクロスプレイは対応・非対応がゲームごとに分かれます。
  • 誰かがホスト(部屋主)になる方式のゲームでは、ホストの通信環境が全員の快適さに影響します。
  • 1台の本体・1画面で分割して遊べるのはARKなど一部。多くはオンライン前提なので、離れた友達と遊ぶのに向きます。

よくある質問

協力プレイに、それぞれソフトを買う必要はありますか?

多くのゲームは、一緒に遊ぶ人それぞれがソフトを持っている必要があります。同じ機種でも、人数分の購入が基本です。Stardew ValleyやARKのように、1台で画面分割して遊べる(=1本で複数人可)ゲームは例外的です。

2人でまったり遊べるのはどれですか?

Stardew Valleyがいちばんおすすめです。サバイバルの緊張感がなく、農場をのんびり2人で育てられます。もう少し手ごたえが欲しいなら、ValheimやRaftを少人数で遊ぶのも快適です。

大人数(5人以上)で遊べるのはどれですか?

Valheim(最大10人)、Enshrouded(最大16人)、Terraria(最大8人)などが大人数向けです。友達がたくさん集まるなら、この中から選ぶと全員で同じ世界を楽しめます。

サバイバルが苦手でも協力プレイを楽しめますか?

Stardew Valleyのようなスローライフ系や、難易度を下げて遊べるゲームなら安心です。ValheimやGroundedも設定で難しさを調整できるので、ゆるく協力プレイを味わえます。

スイッチで友達と遊べるアウトドアゲームは?

Grounded、Stardew Valley、Don’t Starve Together、TerrariaなどはSwitch版があり、友達と協力できます。Switch向けの詳しいまとめは、下の関連記事も参考にしてください。

まとめ

協力プレイに対応したアウトドア・サバイバルゲームは、遊ぶ相手の人数と機種で選ぶのが失敗しないコツです。

がっつり生き延びたいならValheimやGreen Hell、大人数ならEnshrouded、のんびりならStardew Valley——目的に合わせて選んでみてください。

価格や日本語対応、クロスプレイの可否は変わることがあるので、購入前に各ストアで最新情報を確認しましょう。

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