Steamのサバイバルゲームおすすめ12選|森・無人島・極限の自然で生き延びる【PC】

Steamのサバイバルゲーム完全まとめ
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「サバイバルゲーム」と検索すると、対戦シューターから脱出ゲームまで、いろんなジャンルが混ざって出てきます。

この記事で扱うのは、そのなかでも「自然のなかに放り出されて、自力で生き延びる」タイプ。森や無人島、雪山や海で、火を起こし、水を確保し、寝床を作って朝を迎える——そういうゲームです。

現実の登山やキャンプが好きな人ほど、この手のゲームは刺さります。天候に振り回され、装備を切り詰め、判断を誤れば命を落とす。アウトドアの「怖さ」と「楽しさ」が、家にいながら味わえるからです。

Steamのサバイバルゲーム完全まとめ
ネズミさん
ネズミさん

キャンプは好きだけど、いきなり無人島で遭難とかは無理だなあ・・・

ウサギさん
ウサギさん

わかる。でも「もし遭難したら」はちょっと体験してみたいよね

ネズミさん
ネズミさん

それならサバイバルゲームだよ。安全な家で、心置きなく遭難できるからおすすめ!

【この記事でわかること】
・自然のなかで生き延びるSteamサバイバルゲームの主要タイプ
・各ゲームの通常価格・日本語対応・ソロ/マルチ
・「自分に合う一本はどれか」がわかる比較表

迷ったら:タイプ別の早見表

こんな人におすすめ
友達とワイワイ生き延びたいValheim / Raft
本気でリアルなサバイバルGreen Hell / The Long Dark
一人でじっくり探索したいSubnautica / The Long Dark
ホラーとスリルが欲しいThe Forest / Sons of the Forest
建築・拠点づくりが好きValheim / Enshrouded
まず安く軽く始めたいDon’t Starve Together
恐竜など大作をやりたいARK: Survival Ascended

森・ジャングルで生き延びる

木を切り、火を焚き、迫る夜と敵をしのぐ。サバイバルゲームの王道であり、最初の一本に選びやすいタイプです。

The Forest

The Forest(Steam)

通常価格:¥2,050Steamストアページ

旅客機の墜落から、たった一人生き延びた主人公。息子を探して、食人族がひそむ森へ足を踏み入れます。昼は木を切って拠点を建て、狩りと採集で食いつなぎ、夜は洞窟に巣くう住人の恐怖をしのぐ——サバイバルとホラーを掛け合わせた、このジャンルの代表作です。

最初は棒と石斧しかありませんが、装備を整えていくと立場は少しずつ逆転していきます。落ちている物を組み合わせて罠や拠点を作る自由度が高く、友達との協力プレイにも対応。何をどう作るかを自分で見つける楽しさがあります。

  • 飛行機墜落→森でのサバイバル×ホラー
  • 昼は建築・採集、夜は洞窟の恐怖
  • 協力プレイ対応
  • 日本語対応

こんな人におすすめ:スリルのある王道サバイバルから入りたい方

Sons of the Forest

Sons of the Forest(Steam)

通常価格:¥3,400Steamストアページ

『The Forest』の続編。舞台は行方不明の富豪を捜索に向かった孤島で、前作から一気にスケールとグラフィックが進化しました。四季のある広大なオープンワールドを、探索しながら生き延びていきます。

大きな特徴は、AIの仲間が同行してくれること。指示を出せば建材を集めたり戦ってくれたりと、一人でも「相棒がいる」感覚で遊べます。もちろん協力プレイにも対応。まず続編から始めても問題なく楽しめます。

  • 前作の正統進化・広大な孤島
  • AI仲間と協力しながら探索
  • グラフィック・建築が大幅進化
  • 協力プレイ対応/日本語対応

こんな人におすすめ:最新の映像でサバイバルホラーを味わいたい方

Green Hell

Green Hell(Steam)

通常価格:¥2,570Steamストアページ

アマゾンの熱帯雨林に放り出される、リアル志向の最右翼。空腹だけでなく、水分・体温・傷の手当て・寄生虫まで管理する必要があり、腕にヒルが付けば取り除き、傷が膿めば手当てをする——ここまで細かいサバイバルはそう多くありません。

体調を「体のパーツごと」に確認する独自のシステムや、火起こし・道具作りの手触りがとにかく生々しい。ストーリーを追うソロモードと、友達と生き延びる協力モードの両方があります。「本物の遭難に近い緊張感」を求めるなら、まずこれです。

  • アマゾンの熱帯雨林が舞台
  • 水分・体温・傷・寄生虫まで管理する高リアル
  • ソロのストーリー+協力プレイ
  • 日本語対応

こんな人におすすめ:とにかくリアルなサバイバルがしたい方

細かい操作を快適にしたいなら、扱いやすいゲーミングマウスがおすすめです。

海・無人島でのサバイバル

陸とは勝手が違う、水のサバイバル。漂流、潜水、いかだ暮らし——閉塞感と解放感が同居するタイプです。

Raft

Raft(Steam)

通常価格:¥2,600Steamストアページ

小さな木のいかだ一枚と、フック一本から始まります。海に流れてくる木材やゴミをフックで回収し、それを材料にいかだをどんどん増築。やがて畑や浄水器を備えた「海に浮かぶ家」になっていきます。

ただし海には、いかだをかじってくるサメがいます。素潜りで資源を集めるスリルと、コツコツ拠点を広げる達成感のバランスが絶妙。友達との協力プレイが特に盛り上がる一本で、初心者にもすすめやすい手触りです。

  • いかだ一枚から始める漂流サバイバル
  • 漂流物を回収して拡張・サメの脅威
  • 協力プレイが特に楽しい
  • 日本語対応

こんな人におすすめ:友達とコツコツ拠点を育てたい方

Subnautica

Subnautica(Steam)

通常価格:¥4,300Steamストアページ

不時着した先は、見渡すかぎり海の異星。陸地はほとんどなく、舞台は水面下です。酸素の残量を気にしながら潜り、素材を集め、装備や潜水艇をクラフトして、少しずつ深い海へと進んでいきます。

浅瀬の珊瑚礁は美しく穏やかですが、深く潜るほど暗く、巨大な生物の気配が濃くなっていく。この「深海への恐怖」が唯一無二です。マルチではなくソロ専用で、探索と発見に静かに没頭できる名作です。

  • 海に覆われた異星が舞台
  • 酸素管理+潜水艇クラフトで深海探索
  • 深海の恐怖と発見の名作
  • ソロ専用/日本語対応

こんな人におすすめ:一人でじっくり探索と物語に浸りたい方

Sunkenland

Sunkenland(Steam)

通常価格:¥2,300Steamストアページ

海面が上昇し、陸地が沈んだ「ウォーターワールド」が舞台。沈んだ街に潜って資材を漁り、水上に拠点を築きながら生き延びます。映画的な世界観のなかで、クラフトと探索を進めていくタイプです。

特徴は拠点防衛の要素。集めた資源や領土をNPCの一団が奪いに来るため、ただ暮らすだけでなく「守る」戦いが加わります。協力プレイにも対応していて、海の終末世界を仲間と生き抜けます。

  • 水没した終末世界(ウォーターワールド)
  • 潜って漁り、水上拠点を建築
  • NPCの襲撃から拠点を防衛
  • 協力プレイ対応/日本語対応

こんな人におすすめ:終末世界の雰囲気と拠点防衛が好きな方

極限の自然を、一人で生き抜く

敵はモンスターではなく、寒さと空腹と孤独。もっとも「本物の遭難」に近い、静かで厳しいタイプです。

The Long Dark

The Long Dark(Steam)

通常価格:¥2,200Steamストアページ

大規模な磁気嵐で電気が失われた、極寒のカナダの荒野。ゾンビも化け物も出てきません。あなたを殺そうとするのは、氷点下の寒さ、尽きていく体力、そしてときおり現れる狼や熊です。

焚き火で暖を取り、服を重ね、吹雪が来る前に避難所へたどり着く。派手な戦闘はなく、一つひとつの判断の積み重ねが生死を分けます。静かな緊張感と美しい雪景色が魅力で、じっくり型のソロサバイバルの決定版です。

  • 大寒波後のカナダの荒野が舞台
  • 敵は寒さ・空腹・野生動物
  • 体温と体力を管理する思索的サバイバル
  • ソロ中心/日本語対応

こんな人におすすめ:静かでリアルな「遭難体験」をしたい方

吹雪や物音の緊張感を味わうなら、ゲーミングヘッドセットがおすすめです。

探検しながら拠点をつくる

生き延びるだけでなく、我が家を建てて世界を広げていく。クラフトと建築が好きなら、このタイプが刺さります。

Valheim

Valheim(Steam)

通常価格:¥2,590Steamストアページ

北欧神話をモチーフにした、死後の世界が舞台。広大な世界を探索し、拠点を建て、素材を集めて装備を整え、各地に潜むボスを討伐していきます。2021年の早期アクセス開始直後から爆発的にヒットした一本です。

魅力は、探索・建築・戦闘・航海が地続きにつながる手触りの良さ。1人でも遊べますが、最大10人まで一緒に冒険できるので、友達と拠点を分担して育てるのが特に楽しい。サバイバルとオープンワールド探索のいいとこ取りです。

  • 北欧神話の世界を探索&建築
  • 素材集め→装備強化→ボス討伐
  • 最大10人の協力プレイ
  • 日本語対応

こんな人におすすめ:友達と長く遊べる一本を探している方

Enshrouded

Enshrouded(Steam)

通常価格:¥3,400Steamストアページ

サバイバルに、アクションRPGと自由度の高い建築を掛け合わせた一本。世界の大半は「霧」に覆われていて、そこへ踏み込んで探索し、素材とレシピを持ち帰って拠点を育てていきます。

地形を削って自由に建築できるボクセル建築と、スキルを組んで戦うアクションが噛み合っていて、「探索して、強くなって、家を建てる」ループが心地いい。最大16人の協力プレイに対応し、仲間と広い世界を分担して開拓できます。

  • サバイバル×アクションRPG×自由建築
  • 霧の世界を探索して拠点を拡張
  • 最大16人の協力プレイ
  • 日本語対応

こんな人におすすめ:建築の自由度と戦闘の両方を楽しみたい方

Grounded

Grounded(Steam)

通常価格:¥4,290Steamストアページ

舞台はなんと、ごく普通の裏庭。ただし主人公は虫サイズに縮んでしまっていて、見慣れた芝生や落ち葉が、巨大で危険なジャングルに変わります。アリやクモを相手に、身近な庭で生き延びるという発想が新鮮です。

露やジュースの雫で水分を取り、草や虫の素材で道具や拠点を作る——スケールが小さいぶん、一つひとつの発見が楽しい。名作RPGを手がけたObsidian製で作りが丁寧、協力プレイ対応で家族や友達とも遊びやすい一本です。

  • 裏庭で虫サイズになるサバイバル
  • 身近な庭が巨大な危険地帯に
  • 協力プレイ対応で家族にも
  • 日本語対応

こんな人におすすめ:ユニークな設定を気軽に楽しみたい方

恐竜と暮らす大作

ARK: Survival Ascended

ARK: Survival Ascended(Steam)

通常価格:¥6,760Steamストアページ

恐竜が生きる島で生き延びる、サバイバルの大作『ARK』を、最新エンジンでリメイクした一本。ただ生き延びるだけでなく、恐竜をはじめとした生き物を手なずけ(テイム)、騎乗し、繁殖までできるのが最大の特徴です。

拠点建築も戦闘もやり込み要素も膨大で、腰を据えて遊ぶ大作。そのぶんグラフィックが豪華で必要スペックは高めなので、購入前にストアページで動作環境を確認してください。協力・マルチにも対応し、仲間と部族を組んで遊べます。

  • 恐竜のいる島でのサバイバル大作
  • 生き物をテイム・騎乗・繁殖
  • 最新エンジンでリメイク/要求スペック高め
  • マルチ対応/日本語対応

こんな人におすすめ:ボリューム満点の大作にじっくり浸りたい方

まず安く軽く始めたい

Don’t Starve Together

Don't Starve Together(Steam)

通常価格:¥1,480Steamストアページ

独特の手描きゴシック調で描かれる、不気味でおしゃれな世界。目的はシンプルで、「餓えないこと」。食料・正気度・体力を管理しながら、昼夜のサイクルと季節をしのいで、できるだけ長く生き延びます。

価格が手ごろで動作も軽く、それでいて覚えることが多く奥が深い。名前のとおりマルチプレイ版で、友達と協力すればワイワイ、ソロなら硬派に楽しめます。まずサバイバルの空気に触れたい人の入り口として最適です。

  • 手描きゴシックな世界で「餓えない」
  • 食料・正気度・季節を管理
  • 安くて軽い・でも奥深い
  • 協力プレイ対応/日本語対応

こんな人におすすめ:安く手軽に、でも歯ごたえも欲しい方

クラフト操作を快適にするなら、ゲーミングキーボードがおすすめです。

全タイトル比較表

タイトル通常価格日本語舞台人数
The Forest¥2,050ソロ/マルチ
Sons of the Forest¥3,400孤島の森ソロ/マルチ
Green Hell¥2,570ジャングルソロ/マルチ
Raft¥2,600海(いかだ)ソロ/マルチ
Subnautica¥4,300海中ソロ
Sunkenland¥2,300水没世界ソロ/マルチ
The Long Dark¥2,200極寒の荒野ソロ中心
Valheim¥2,590北欧の世界ソロ/10人
Enshrouded¥3,400霧の王国ソロ/16人
Grounded¥4,290裏庭(虫サイズ)ソロ/マルチ
ARK: Survival Ascended¥6,760恐竜の島ソロ/マルチ
Don’t Starve Together¥1,480ゴシックな荒野ソロ/マルチ

価格は通常価格の目安です。Steamのセールで大きく下がることが多いので、購入前にストアページで確認してください。

よくある質問

一人でも楽しめるサバイバルゲームは?

SubnauticaとThe Long Darkはソロ前提の設計で、一人でじっくり浸れます。The ForestやGreen Hellもソロで完結するストーリーがあるので、マルチ必須ではありません。

友達と協力して遊ぶなら?

ValheimとRaftは協力プレイの完成度が高く、拠点を分担して育てる楽しさがあります。The ForestやGrounded、Enshroudedも協力対応なので、遊びたい人数で選ぶといいです。

一番リアルなサバイバルはどれ?

Green Hell(水分・体温・傷・寄生虫まで管理)とThe Long Dark(寒さと体力の管理)が双璧です。「モンスターと戦う」より「自然そのものと戦う」タイプを求めるなら、この2本です。

初心者はどれから始めればいい?

Don’t Starve Together(安くて軽い)か、Raft(手触りがやさしく協力向き)が入り口として遊びやすいです。まず安めの一本でサバイバルの空気をつかむのがおすすめです。

パソコンのスペックが不安です

Don’t Starve TogetherやThe Long Darkは比較的軽く動きます。逆にARK: Survival AscendedやEnshroudedは要求スペックが高めなので、購入前にストアページの動作環境を必ず確認してください。

まとめ

自然のなかで生き延びるサバイバルゲームは、選ぶ舞台と遊び方でまったく別の体験になります。最後に、タイプ別のおすすめを整理しておきます。

タイプ別・おすすめの選び方
友達と長く遊ぶなら → Valheim
本気でリアルな遭難体験なら → Green Hell / The Long Dark
一人で探索に浸るなら → Subnautica
スリルとホラーなら → The Forest / Sons of the Forest
安く軽く始めるなら → Don’t Starve Together

どのタイトルもSteamのセールで大幅に値引きされることが多いので、気になった一本はウィッシュリストに入れておくとお得に入手できます。本物の山や海に出る前に、まずは画面のなかで遭難しておくのも悪くありません。

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※記事内の価格・対応言語・仕様は執筆時点のものです。最新の情報はSteamストアページでご確認ください。

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